ケフラン

本場ロシアからの正統派ケフィアで健康ライフのお手伝い

ケフィアとはヨーロッパ東部(現在のロシア付近)の黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス山脈の麓が発祥の発酵乳で、乳酸菌と酵母が絶妙なバランスで共生する健康食品です。現地では「神様の贈り物」とも称されるほど希少性が高く、健康効果の高い発酵食品として世界的にも有名です。

 

 

寒冷な土地で生まれた影響で、比較的低温でも発酵し、まろやかな酸味と独特の風味でロシアでは伝統的な健康食品として古くから重用されてきました。

 

 

ケフィアが生まれたコーカサス地方は世界三大長寿地域と呼ばれ、今でも数多くのお年寄りが元気に毎日の生活を楽しんでいます。

 

 

このケフィアの機能性に着目し、誕生したのが今回紹介する「ケフラン」です。

 

 

ヨーグルトとケフィアの違い

 

 

一見するとヨーグルトと区別がつけにくいケフィアですが、栄養価や成分には大きな違いがあります。

 

 

まず、おなじみのヨーグルトですが、こちらは1〜3種類程度の乳酸菌を生乳に作用させて発酵させる単純発酵で作られているのに対し、ケフィアは

 

 

・乳酸菌+酵母

 

 

を生乳に作用させさらに発酵に用いるのは4種類以上の乳酸菌と3種類以上の酵母で作られるため、単純発酵のヨーグルトに比べても腸内環境を整える善玉菌の種類が多いという点でヨーグルトよりも健康増進効果が高いとされています。

 

 

乳酸菌と酵母について

 

 

一般的に「善玉菌」と呼ばれるのが乳酸菌や酵母ですが、その性質にはどのような違いがあるのでしょうか?

 

 

決定的な違いは大きさです。乳酸菌に比べて酵母は倍以上の大きさがあります。

 

 

また、乳酸菌が働く場所が主に大腸なのに対し、酵母は小腸と大腸の両方で活躍します。

 

人間の免疫機能の6割以上が腸に依存しているという事実

私たちの体をウィルスや雑菌、がん細胞などから守ってくれているのが「免疫機能」であるということは、今更いうまでもないことでしょう。

 

 

ところでこの免疫機能の主役といえば、白血球やキラー細胞など骨髄で作られる免疫細胞に注目がいきがちですが、実は免疫機能全体の6割以上は腸の機能に依存しているのです。

 

 

腸の働きといえば

 

 

小腸:栄養素の吸収
大腸:便の排泄

 

 

ですが、大腸内では悪玉菌と善玉菌がせめぎあっていて、善玉菌優位になると免疫力が向上し、悪玉菌優位になると免疫力が低下してしまいます。

 

 

これは、それぞれの菌が持つ働きによるのですが、善玉菌は糖質を餌として炭酸ガスを放出します。

 

 

この炭酸ガスには血管を丈夫にするという作用があり、放出された炭酸ガスは腸内の毛細血管から吸収されて血液にのって身体中を巡り血管の健康状態を維持してくれるのに対し、悪玉菌はタンパク質を餌にして増殖し、その結果として毒性の強いメタンガスを放出し健康な細胞を傷つけてしまうのです。

 

 

つまり、善玉菌優位な腸内環境では身体中に栄養と酸素、そして免疫細胞を送り出すための要の血管を丈夫にするのに対し、悪玉菌優位な腸内環境では健康な細胞が次々に傷つけられてしまい、血管の機能が低下して免疫細胞の運搬能力も低下してしまい、免疫力が低下するというわけです。

 

 

悪玉菌は便や腸内細胞というタンパク質を餌に増えていくので腸内で簡単に増えていきます。

 

 

しかし、お通じが良いと悪玉菌も便と一緒に排出されるため、快便を心がけきちんと善玉菌を増やす対策をしていれば、健康増進とアンチエイジングにはとても効果的であるという理論が成立するのです。

 

 

正統ロシア系のケフィア100%で作られた健康食品、それが「ケフラン」

 

 

ケフランはヨーグルトよりも栄養価が高い正統派のロシア系ケフィアだけを原料に作られた健康食品です。

 

 

ケフランを牛乳に加え24時間冷蔵庫で低温発酵させると本場コーカサス地方と同じケフィアを簡単に作ることが出来ます。

 

 

乳酸菌だけでなく、酵母も効果的に摂取できるケフランを毎日の健康づくりにお役立てください。

 

ケフランの種菌でケフィアを作ろう

健康食品の中でもなるべく自然に近いものを取り入れたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

 

 

その代表的なものがヨーグルトにも含まれている乳酸菌、ビフィズス菌ですが、それだけでは何か物足りないと感じていませんか。

 

 

そんな方にはケフィアがおすすめです。

 

 

ケフィアもヨーグルトも、同じ発酵乳ですが、ヨーグルトが1〜3種類のビフィズス菌単独での発酵に対して、ケフィアの発酵は複数の乳酸菌と酵母によるものです。

 

 

ケフィアは様々な研究により、腸内環境の改善のみならず、免疫力を高めたり、コレステロールや中性脂肪を減らすといったことが期待できるとされています。

 

 

また、酵母は糖質をエサにして分解してくれて、おなかをきれいにしてくれる働きがあり、しかも、酵素より熱や酸に強く、酵母は腸まで届いて酵素を生み出す働きもあります。

 

 

そして、種菌と牛乳をもとにして、ヨーグルトと同じように自家製のケフィアを作ることが可能です。

 

 

ケフィアの種菌は通販で購入することが出来ます。

 

 

なかでもケフランは15年もの歴史がある老舗です。

 

ケフィアの作り方

ケフィアの作り方は手作りヨーグルトとほぼ同じで、500mlの牛乳または豆乳のパックの口を開け、ケフィアの種菌1包を投入してよく混ぜた後、口を閉じ、常温で24〜36時間発酵させます。

 

 

出来上がったら、冷蔵庫に冷やして、そのまま、または、好みではちみつや砂糖をかけたり、フルーツと一緒にデザートとしても美味しくいただけます。

 

 

注意点としては、牛乳の種類の表示が無脂肪乳や低温殺菌乳、乳飲料、豆乳飲料となっているものは発酵できません。

 

 

逆に大丈夫なものは、表示が牛乳、加工乳、低脂肪乳、ロングライフ牛乳、豆乳または調整豆乳となっているものです。

 

 

また、冬場の低温期にはケフィアウォーマーといって、ケフィアを一定の温度に保つ器具を使用すると便利です。

 

 

こちらの商品もケフランで購入することが出来ます。

 

 

うまく出来るかどうか自信のない場合は、種菌が5包で販売されているお試しからはじめてみるのが良いかもしれません。

 

 

ケフランにはケフィアの種菌を約1ヶ月分16包入りやお徳用のまとめ買い、または定期コースなど自分に合った数が選べます。

 

 

そして、ケフィア作りに慣れてきたら、「ケフィアに合うフィッシュコラーゲン100%」という粉末のフィッシュコラーゲンペプチドも一緒に入れるとより美容効果が期待出来ます。

 

 

ケフランではケフィアを配合したサプリメントやケフィア配合の化粧品も販売されています。

 

 

オールインワンの保湿ジェルはこれひとつで基礎化粧と紫外線ケアが同時にできるので、特におすすめです。

 

本場ロシアのケフィア種菌を販売しています。

ケフランを知っていますか?本場ロシアのコーカサス山脈のあたりで生まれた発酵乳です。

 

 

乳酸菌と酵母がバランス良くはいった、身体に良いケフィアヨーグルトは、他のヨーグルトと違って、複数の乳酸菌と酵母が一緒に発酵しています。ケフィアグレインと呼ばれる菌塊は、まるでポップコーンのような形をしています。

 

 

複数の乳酸菌と酵母がベストバランスで共生しているので、単独発酵のヨーグルトよりも、ずっと乳酸菌や酵母が強いのです。

 

 

使用しているケフィアは、ロシア科学アカデミーとの契約です。

 

 

ケフィアグレインを研究・管理している最高学術機関で、製造研究に30年以上の時間を費やした、実績のあるケフィアをたっぷりと使用しています。

 

 

GKL-28乳酸菌、NKB-010乳酸菌、Gme-17乳酸菌、GKL-2乳酸菌と、乳酸菌の種類は豊富です。

 

 

ヨーグルトを食べてもすっきりしない人は、合わない乳酸菌しか入っていないヨーグルトを食べてしまったのかも。

 

 

複数の乳酸菌で、おなかの環境を整えていきましょう。

 

 

免疫や抵抗力が弱っていると感じたら、毎日のケフィアで体質改善。丈夫でキレイな若々しい健康的な透明感のある素肌対策にもなります。

 

酵素原液を4倍に濃縮した活きた酵素がお得です。

ケフィア菌発酵乳のメリットは、美白効果や保湿効果、シワやたるみの予防や改善といった、スキンケアのサポートにもなるところ。

 

 

内側からキレイになることで、肌コンディションも整います。毎日の朝ごはん代わりに、ちょっとずつケフィアを取り入れていくといいでしょう。家族みんなで楽しめるので、コスパも高く便利です

 

 

作り方は簡単。常温の牛乳に種菌を入れて、1日以上発酵させるだけです。固まってきたらできあがりです。

 

 

市販品のヨーグルトよりはゆるめの硬さに仕上がります。好みの硬さに作って、冷蔵庫で冷やして楽しみます。

 

 

アレンジレシピも豊富で、デザートに、朝ごはんに、お好きなように食べられます。

 

 

発酵食品は身体に良くて、お腹の調子を整え、内側から元気にしてくれます。おすすめです。